おいらプレミアムローストを飲んで考えた

Posted on 2008/2/29 金曜日

あのさあ、今テレビでよくやってるだろう、マックのプレミアムローストコーヒーってやつさ。
それで、おいらも近所の店へ買いに行ったってわけさ。
何年か前に飲んだ時も、すんごく美味くなってて、さすがマックも変った、と思ったね。
ほら、社長さんが原田なんとかさんになってしばらくの時だな、確か。
それから、ほら、おいらもなんやかやで忙しいだろう、機会が無かったわけさ。
そんでもって、そのコマーシャルを見て、あの美味さを思い出しちまって、
100円持っていたわけだけど、なんかへんなんだなあ。
そら100円にしちゃうめえよ。
だけど、あんときはもっと香りがあったような、おいらの間違いかもしれねえけどよ。
それとも、最近、家でもインスタントじゃなく、贅沢してブルックスってやつを飲んでるから、
おいらの舌がこえちまったのかな?
そんなことを何となく思っていたんだけど、この前新聞を読んで謎が解けたね。
「このコーヒーを全国で売り出すのに、それまでバラバラだった機械を全部同じにした」
って書いてあったんだけど、
おいらが飲んだのはきっとその前の機械でいれたコーヒーだったんだね、たぶんそうだ。
おいらの近所のマックのコーヒーは特別に美味かったんだ、というわけさ。
だって、バラバラの機械ということは、美味いマズいの差があったというわけだろう。
おいら勝手に思うけど、標準化するっていうことは、いいことばかりじゃねんだな。


“とことんやれば必ずできる” (原田 永幸)

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» Filed Under マーケティング

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