もう本気で死刑制度について考える時が来ている
Posted on 2008/4/18 金曜日
超党派の死刑廃止を推進する議員連盟(会長・亀井静香国民新党代表代行)は17日、拡大役員会を国会内で開き、死刑判決を減らすために仮釈放のない重無期刑(終身刑)を創設し、第1審での死刑判決は裁判官と裁判員が全員一致した場合に限定する法案を決めた。死刑廃止を求めないことで存続派にも配慮を示し、法案を成立させやすい環境を整えた。今国会で成立を目指す方針も確認。各党に働き掛ける。
こんなニュースが今日報じられていました。
先進国ではほとんどの国で死刑は廃止されているそうですが、
それでは、日本もと、簡単にはいかないですね。時間をかけて議論すべきでしょうね。
僕としては、死刑を残すとしても、
明白な証拠があり、誰も疑う余地の無い犯罪に限るべきだと思います。
死刑は取り返しがつかない刑罰ですからね。
少しでも疑問があれば、終身刑を取るべきだと思います。
裁判で死刑が確定しても、法務大臣の裁量で実際の刑の執行時期は左右され、
その執行の責任をすべて法務大臣に負わすかのような論調が大新聞に書いてありましたが、
三権分立、国民主権の考え方からみても、おかしいですね。
死刑執行の責任は国民全てが負わなければなりません。
そういった意味でも、先送りにせず、しっかりと開かれた議論をしてもらいたいものです。
» Filed Under 気になったニュース
Comments
Leave a Reply





