アマゾン「Kindle」発表

Posted on 2007/11/29 木曜日

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前のエントリーで、「DS文学全集」について書きましたが、
その後、溜まっていたニュースを見ていたら、

CNET JAPAN「ペーパーバックより軽い」
            アマゾン、電子ブックリーダ「Kindle」発表

という記事がありました。
アメリカのアマゾンが19日に399ドルで販売を開始したそうです。
上の写真のようにかなり薄いですね。画面はバックライトなしの白黒。
2時間の充電で、最長1週間ほど持つらしいです。
PCなしで、内蔵の携帯ネットワークを介して、直接書籍を購入可能。
アマゾンの「Kindle Store」には、現在9万冊以上の在庫があり、
ほとんどのタイトルは、9.99ドルで購入できるそうです。
約200冊の書籍を保存でき、標準SDメモリーカードのスロットには、
約1000冊分の容量まで対応可能。また、新聞、雑誌、著名なブログ
300件にも対応し、その上、電子メールも受信可能と多くの機能があります。
なかなか引かれるものがありますが、さて問題はどれだけ見やすいかでしょうね。
やはり僕としては、最低文庫ぐらいの画面サイズで、
DSのような2画面の機器が理想です。
実際手に取らないと詳しくはわかりませんが、
写真で見た限り、ちょっと、使いにくそう。また価格も高い。
書籍の方も、この値段だったら、日本では文庫2冊が買えてしまいますしね。
もっとシンプルなものでいいんだけどね。
これが売れるかというと疑問なんだけど、前にも書いたように、
アマゾンのこの方向性は、けして間違いではないと思います。
永遠に赤字、といわれたアマゾンを成功させたベゾスに、期待したいものです。

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» Filed Under ビジネス

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