文庫本の自販機を見てみたい

Posted on 2007/12/20 木曜日

いや、知らなかったなあ、
朝日の「本の自動販売機、キオスクで人気」という記事で初めて知りました。
文庫本の自販機が池袋、恵比寿、田端、中野、西日暮里のJR5駅に
春から設置されているとのこと。1台の機械に16冊が並ぶようですが、
当初はベストセラーや、キオスクで売れる男性向けの歴史もの、ミステリーを
中心に並べたそうです。しかし以外やミステリーは売れず、いつも売り切れていたのが、
吉村葉子「お金がなくても平気なフランス人、お金があっても不安な日本人
人気があるのは、女性向けの軽めのエッセー。自販機では女性の利用者が多く、
20から30代が中心。
恵比寿駅なら、月に450冊以上、約20万円と予想以上の売上だそうです。
活字中毒者なら、ある程度の時間電車に乗るという時に、本が無かったら、
まず焦りますよね。そこを上手くついたのか。
それとも、これも雑誌から書籍へという流れなのか。
運営するJR東日本リテールネットによると、
人員不足をクリアする合理化の試みの一つだそうで、他にも傘やスナック菓子の
自販機もあるそうです。

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» Filed Under 本周辺のはなし

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