ポラロイドからインク不要のプリンター登場
Posted on 2008/1/10 木曜日
インスタントカメラで有名なポラロイド社が、インクを全く使わない印刷技術を
新たに開発したそうです。「ZINK(ジンク)」と呼ばれる印刷技術。
あらかじめ約5センチ×約7.5センチの名刺大の台紙に、特殊な技術を使って、
結晶状に塗料を塗っておき、小型プリンターに台紙を通して熱を当て、
数秒で発色させる仕組みらしいです。
インクもカートリッジも使わないため、片手で持てるポケットサイズ。
かつ、環境にも優しい。
画像データはUSBのほか、ブルートゥースでも送れるので、
携帯電話から直接取り込んで印刷することもできるみたいです。
価格は1台150ドル、用紙は1枚30セントということ。
日本でも、早ければ、年内にも発売されるらしいです。
(写真はasahi.comより)
フィルム全盛時代は、撮ったらその場ですぐ見れるということで、
ポラロイドカメラは人気でしたからね。あまり写りは良くないんだけど。
全くその延長線上の発想の商品ですね。
さて、日本ではどうでしょうかね。1枚30円でコンビニでプリントできますしね。
そもそも、デジカメは小さい画面だけどモニターが付いているし、
パソコンやテレビでもすぐに見れるから、
一般向きではなく、限られた用途の需要しか無いような気がしますが。
僕だけかもわかりませんが、
最近は撮っても、Macに入れたままで、あまりプリント自体しないものなあ。
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