本当の機会均等を考えよう

Posted on 2008/1/28 月曜日

先日のニュースで、

「杉並区の中学校で、成績の優秀な生徒に、有名進学塾の講師が行う

 授業を学校で受けられる制度を始めた」と報道されていました。

授業料は有料ですが、相場の半額ぐらいらしいです。

ここから先は僕の勝手な推論を含んだ話ですが。

こういうことに決まって異議を唱える人がいますね。

今回も義務教育の機会均等に反するという意見がありました。

確かに、チャンスはできる限り平等でなければいけませんが、

そういうことを言って何も動き出さないのは怠慢です。

学校は勉強するところです。優秀な成績の生徒を伸ばす義務があります。

現実問題として学校のカリキュラムだけでは、難関高校は通りません。

そして、一生懸命勉強しても、

誰でもが、成績優秀者になれるわけでは無いというのも現実です。

人には向き不向きがあります。その向いていることを一緒に見つけてあげて、

才能を伸ばすのが、本当の機会均等だと思います。

多様な教育こそが必要なのではないでしょうか、と僕は思います。

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» Filed Under 多様性が大事

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