東急ハンズ銀座店、新タイプの書店をオープン
Posted on 2008/2/4 月曜日
東急ハンズが銀座店内に直営書店「HANDS BOOK」を3月にオープンするそうです。
「BATH」「KITCHEN&DINING」「BED ROOM」「STUDY ROOM」など、
生活シーン別に15種類に分けて書籍、雑誌を陳列する新タイプの書店ということです。
実用書だけでは無く、それぞれの分類に関係する小説や写真集も一緒に並べる
というのが良いですね。お得意の雑貨も並べたら面白いと思うけど。
というより、書店を作るのでは無く、雑貨と一種に関連づけて並べたら絶対面白い。
かつてのヴィレッジ・ヴァンガードがそんな感じでしたね。
今はちょっと違う方向性を選んでられるけど。
ハンズみたいに専門性の高い販売員がいる店では、関連陳列が可能だと思う。
書籍や写真集によって、自分がそれを使うイメージが喚起できたら、
購買意欲も上がると思うし、どうでしょうハンズさん?
また、こういう形に分類を工夫するというのは絶対的な差別化政策。
でもあまり本屋さんはやらないですね。
これも「かつて」と付くんだけどリブロが昔よくやってましたよ。
今は時代が保守化しているのもあるけど、
もともと変革をあまり好まなかった書店がさらに保守化しているように思います。
だから、逆に「やったもん勝ち」というところはあるんですけどね。
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