MacBook Air のAir について
Posted on 2008/2/12 火曜日
いよいよ「MacBook Air」が発売され、
アップルストアでもイベントが開催されるようですが、そんななかで、
いろんなサイトを読んで、「Air」という意味について考えてみました。
もちろん空気のように軽いから「Air」かもしれませんが、
それはコンセプトを形に表したということであって、
むしろ「MacBook Air」のマイナス面で語られることが多い、
「DVDやCDのドライブが無い」「ポートが少ない」という特徴にこそ
本当の「Air」の意味が隠れているように思います。
つまり、iMacでフロッピーディスク・ドライブを無くしたように、
今度はいよいよDVDやブルーレイのドライブも、ケーブルも使わない、
「Air」の環境にAppleが本格的に踏み込んだ象徴的な製品なのではないでしょうか。
これからは、バックアップは無線LANを使った「タイムカプセル」で、
アプリケーションはiTunesストアでダウンロードという時代になるのでは?
「Apple TV」が「物理的なディスクをレンタルする」ということから、
ダウンロード・レンタルに代わっていく道筋をつけたこととも関連していますね。
その先は、「TechCrunch」が予想するようなクラウド・コンピューティングの
世界になるのか、それはわかりませんが。
「Mac EXPO」で発表されたとき、薄いだけのMacということで、
市場の期待を下回り、株価の下落につながったと書かれてましたが、
実はAppleらしい革新的な新製品の登場では無かったのでしょうか?
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